00.jpg

HOME > OSET《電動バイク》 > OSET《電動バイク》12.5 モデル

OSET 《電動バイク》12.5 モデル

02.jpg

¥85,000(税抜き)

12.5インチ。自転車としては最小サイズのホイール径です。

身長85cm~、つまり自転車に乗れるか乗れないか?という年齢層の子供達を対象とした、モーターサイクルのトレーニングバイク、それが『OSET 12.5』です。

スロットルやブレーキの基本操作はもちろん、8の字走行やバランスのトレーニングから、ホイールリフト・ジャックナイフといったトライアルの入り口となるテクニックまで。
小さい頃から2輪車に親しみ、操作技術や感覚を磨く為に最適なバイクと言えます。

フレーム OSET スチール
フロントフォーク テレスコピック ダブルクラウン
リアサスペンション OSET スプリング 100mm( 400lbs/inch)
リ ム アルミ 16”x32mm シングル 20H 
ハ ブ 20H
タイヤ 12" x2.4"
ブレーキF Vブレーキ
ブレーキR バンドブレーキ
ブレーキレバー TEK-TRO
ハンドルバー スチール 540mm x 25.4φ
ハンドルステム アルミ 55mm  1-1/8"  25.4φ
モーター OSET 24Vx500W
バッテリー 12V -10A/h x23本
スプロケット P 13T
スプロケット S 90T
チェーン #25
使用者体重制限 ~22.5Kg
03.jpg
12.5インチのホイール、ハンドル高65cm、シート高39cm、車体重量22.5Kg。身長85cm~のお子さん向けにデザインされました。何かの冗談?と思う位に小さな車体に、16.0と同様のスロットル&制御装置、前後サスペンション、子供の為の独自設計など、手抜き無しの本格派のバイクに仕上がっています。
07.jpg
『16.0』同様の、モーターサイクルのトライアル車を模したシルエット。この12.5のみを単独で見ると今ひとつ大きさがわかりにくいですが、16.0と共通パーツのチェーンカバーを見ると、そのホイールの小ささ(外径31cm!)がわかります。
05.jpg
フレーム底部(モーターサイクルのエンジンの位置)に配置されたバッテリー。『2Vx10A/h』を2本直列につないで使用します。ライダーの体重を考えると、パワーウェイトレシオは16.0/16.0EXよりこの『12.5の方が高いと言えるかも知れません。基礎的な練習はもちろん、前輪を持ち上げたり斜面を登るのにも十分な性能を持っていると言えます。
06.jpg
スイングアームに固定されるモーター。この『12.5』は500Wのモーターを採用。動力源がスイングアームに固定されているという事はつまり、スイングアームが上下に動いてもチェーンのテンションに影響しないという事。モーター駆動は、チェーンの耐久性の向上や、チェーンのサイズダウンによる軽量化という副産物を生みました。
15.jpg
モーターに流れる電流をコントロールするスロットル。電源ON時はインジケーターが点灯してバッテリー残量を表示します。クラッチや減速機構の無いモーター駆動のため、エンジンに比べると『レスポンスが良すぎる』と言っても過言ではないスロットルフィーリングは、慣れるまでに時間を要するポイントですが、丁寧なスロットルのコントロールを身に付けるためには良い課題とも言えるでしょう。
04.jpg
フルサイズ(大人用)のトライアルバイクを模したカバー&リアフェンダーの形がヤル気にさせます。 シート部が極端に下がっているトライアル車のデザインのおかげで、小さなお子さんが足を着きながらスロットルの開閉の練習をする時の利便性や、転倒時の逃げ易さなど、多くのメリットを与えてくれます。
08.jpg
ハンドルバーは自転車用の物を使用。 ハンドルクランプ径25.4φの一般的な自転車サイズの物を標準装備。MTB用や一般自転車用のハンドルの流用が可能なので、長さや上がりの高さ、曲げ角度など、デザインの異なるハンドルバーを使用してお子さんに最適なセッティングが可能です。ブレーキレバーも小さなお子さんの手に合わせ、16.0に比べると2まわり程小さなデザインの物を採用しています。
09.jpg
ハンドルとフロントフォークをつなぐ『ステム』も自転車用のパーツを採用。市場には長さ、角度の異なる様々なステムが存在するので、ハンドル位置を前後・上下に大幅に調整する事が可能。お子さんの体格やライディングスキルに合わせた独自のセッティングが可能です。
10.jpg
ステップにはスチール製の物を採用。土踏まずの前方でしっかりとステップを捕らえる感覚を身に付けるためには、大きすぎるステップでは困難という事でコンパクトなデザインとなっています。小さな子供用のバイクだからこそ、妥協出来ない重要なポイントです。
11.jpg
サスペンションフォーク自転車用の物、 16.0とは異なりダブルクラウンの物を採用。小径ホイール用のサスペンションフォークが存在しないため、このモデルの為に独自にデザインされた物です。ダブルクラウン(=モーターサイクル同様トップブリッジがあるタイプ)のサスペンションのおかげで、ハンドルの切れ角に制限が有るのもまた、小さなお子さんのライディングやスタンディングの練習には適していると言えるでしょう。
12.jpg
フロントブレーキにはマウンテンバイク等のスポーツ自転車に使用されるVブレーキを採用。減速装置としては問題無く使用出来るレベルですが、ジャックナイフ等のテクニックの練習のための性能の向上が必要であれば、 ブレーキパッドの交換や、ホイールのリム表面を荒らすサンディング加工を行えば劇的に制動力を向上させる事が可能です。タイヤは、このOSET12.5の為にデザインされたキャラメルブロックパターンの物を装備しています。
13.jpg
リアブレーキにはバンドブレーキを採用。日本では一般的でも、開発を行ったアメリカ・イギリスでは一般的で無いはず。 限られたスペースの中で、必要十分な性能を詰め込むために試行錯誤とテストを行ってきたであろう事が見て取れます。
14.jpg
リアサスペンションには減衰機能のないスプリングタイプの物を採用。OSET社よりセッティングパーツとしてバネレートの異なるモデルが用意されているので、お子さんの体重と重視しるライディングテクニックに合わせた細かなセッティングが可能です。
17.jpg
OSET 全機種共通。スロットルを全開にした時の最大出力を調整する事が出来ます。リアサスペンションの付近に取り付けられたダイヤルをマイナスドライバーで回す事で調整を行います。例えば、『スロットルを全開にしても歩く程度しかスピードが出ない』というセッティングも可能。モーターサイクルに馴染みのないお子さんの最初の一台として、安全に段階的なトレーニングを行う為の機能です。
写真と実際の製品の色味が異なる場合があります。 製品の仕様は予告無く変更となる場合があります。